本格炭火焼肉いちりゅう大塚店のブログ

宮崎市の大塚町という町で小さな焼肉屋を営んでいます。作業効率化。IT利用法。Mac。乗り物趣味の話。子育て。等々

貸し切り営業のご案内

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(これギターちゃいまんねん。カバンでんねん)

先日の9月16日は貸し切り営業していました。

当店はある程度の人数が集まれば貸し切り営業も受け付けています。

 

・予算は?

 

全体で5万円以上であれば受け付けています。

 

・人数は?

 

最低ラインの5万円で貸し切りするとあれば、20名様からです。

一人2500円の計算です。

 

・内容は?

 

基本的に飲み放題です。

食事内容はコースになります。

ですが、貸し切りですのでかなり融通はきかせられます。

この日はビュッフェ形式でした。

私とごえもんが、お客様のためだけに色々仕込ませていただきます。

 

・時間は?

 

飲み放題のラストオーダーは3時間で聞いております。

その後の滞在は自由です。

ラストオーダー後の状況によっては一般客をご案内する場合もあります。

その際は一度声をおかけします。

 

この日はコブクロ20周年記念ライブの打ち上げという事で飲み放題のメニューを特別仕様で提示していました。

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なかなかウケが良かったですw

 

イベント等もご相談ください。

一緒におもしろくしましょう!

 

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熱気バサラに学ぶ自己肯定力

 

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突然ですが、私は自己肯定感がかなり低いです。

失敗が怖いです。批判が怖いです。

 

は?と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

でも、そうなんです。

認めましょう。

 

さて、熱気バサラという方を皆さんご存知でしょうか?

自己肯定を題材にするにあたり、自己肯定しかしない人物を自分の中で検索したところ、この男が私が他人に提案しうるもっとも有名な人物でした。

他にもうってつけな人物はうかんだのですが、多分知ってる人はいないと思いましたので却下。

この辺の一般受けしない知識であればいくらでもネタがあり、一般受けする知識がほぼ皆無どころか全く興味もわかないので知見する事がほぼ不可能にちかいという偏った自らのスペックも私の自己肯定感の低さの一因であります。

 

ちなみに熱気バサラを初めて見た時、バービーボーイズいまみちともたか氏を連想したのは私だけじゃないはずです。

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あれ絶対モデルにしてるでな。

 

そんな事はさておき。

 

熱気バサラはいつも叫んでます。

 

「俺の歌をきけ!」と。

 

相手が望む望まざるに関わらずです。多くの場合は望まれません。

それでも歌い続ける強靭なハートはどこから生まれてくるのでしょうか?

 

私が考えるにまず「情熱」そして「信念」

それを裏付ける「練習量」ではないかと。

 

実際、彼は作品中で戦闘中でなくとも常に歌っています。

Wikiによると7歳の頃よりギターを担いでいたという設定ですので、作品中の年齢21歳の時には一万時間の法則を軽く凌駕した時間を歌に捧げてる事は想像に難しくありません。

 

そりゃ自信たっぷりなはずです。

歌で世界を変えれるんじゃないかって勢いがあります。

 

練習量と書きましたが、練習量を支えるのは「情熱」と「信念」です。

私に置き換えてみると、この「情熱」と「信念」というのがどうにも足りません。

若い時からそんな感じだったと記憶してます。

 

なぜそうなるのか?思い当たる原因として、私はなんとなくなんでも出来てきました。

と言うか、なんとなくコイツは出来そうだなという根拠のない期待に応えたら出来た。というのが正しいかもです。

失敗した時はごまかす術もしってました。

しかし、その出来た事はだいたい偶然です。

積み重ねがあって出来てる事ではないので次うまくいくとは限りません。

ですが、人はその出来た時を評価してくれます。

そしてそれに甘んじます。

 

本心としては出来た事よりも今頑張ってる事について評価してもらいたかったはずです。

ですが結果があるわけではないので、評価されませんしアピールの仕方もわかりません。

そんな事が積もりだすと、自己肯定感というバイタルゲージは激減していきます。

そしてその隙間を埋めるために、人から頼まれた事やなんかを"うまく"こなし、その場の評価に満足していく事を繰り返していくのです。

 

ここで、「なんでオマエのポエム見なあかんねん」と思われた方は離脱していただいてかまいません。

しかし、ひとつおぼえておいていただきたい事があります。

9月11日は私の誕生日です。

 

では続けます。

 

熱気バサラは誰になんと言われようと自分のスタイルを変えようとしません、常に自分の「情熱」に忠実です。

日本人的に考えるとこの手の人間は「社会不適合者」の烙印を押されがちですが、世界を広く見てみると、主張しない人間の方が逆に「落後者」の烙印を押される傾向にあるようです。

 

私にはどうもこの主張が出来ません。

周りの評価を気にしすぎるあまり、自分が本当に言いたい事を言えないでいます。

ですがこれ、この宮崎にいる時に顕著なようでして、大阪に住んでる時は親や親戚からなんでそんなにイキイキしているのか?と不思議がられていました。

多分これは人口あたりの比率によるものだと思うのですが、どんなに努力してもマイノリティな性格の人間というのはどのような土地にも一定の比率でいると思うのです。

人口が多ければマイノリティの人口も多いし、人口が少なければそれに比例します。

大阪は色々と私を受け入れてくれました。

私の人間性どうこういわず、こういうヤツもおって楽しいやんええやん。な感じです。

ですが、この宮崎は相手がどういう人間かをまず見極めようとします。

相手がどこ出身でどういう学歴でなにをしてる人か?あげくの果ては一緒に焼酎も飲めないの?変わってるね。ちょっと距離があるね。って感じです。

 

うっさいわボケ。

知るか、どアホ。

好きな酒飲ませろや。

 

と悪態をつきたくもなります。

 

他者からの評価を気にすると、自己肯定感というのはいつまで経っても高まりません。

例えば居心地のいい大阪に帰ったから自分が何かを成し得るか?と問うてみると、答えは否です。

ただ居心地の良い所にいたってなにも変わりません。

自分で自分の住む世界を変える情熱。

それが無い事にはいつまで経っても、あんよしたてのベイビーのままです。

ふらついても支えてくれるママはいません。ですが・・・

自分の道は自分で踏みしめる。そして、もしコケた時は恥ずかしがらずに叫んでみる。

自分は助けを求めた時に誰か助けてくれるって思うのは、周りに対する信頼の態度でもあるのかなと思うわけです。

自己肯定というのは、自分の能力に対する信頼も裏付けですが、周りに対する信頼も大きな裏付けです。

熱気バサラにもかけがえのないバンド仲間がいます。

彼等がいるから思いっきりギターもひけるし歌も歌えるのです。

 

私は今度の9月11日に42歳になります。

皆さんを信じています。

 

「俺になんかくれ!」

 

 

www.amazon.co.jp

 

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具体的にこのへんw

 

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ニュースレター9月号発行

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べぶんこ通信第8号発行しました。

いつもカツカツ(笑)

よく続けてるもんだと我ながら感心します。

 

今回はオートテストで得た安全運転の重要性と運転する時の心構えについて書いてます。

 

常々思うのですが、法律で決められた安全対策を決まりだから守らなければいけないという理由で守る人と、ちゃんと安全に対する意識を持ってその決まりを守る人の間には大きなへだたりがあるよねと。

 

なぜ、その決まりが作られたのか?

チャイルドシートが開発されるに至った経緯、そしてなぜ義務化されたのか?そこに想像をめぐらしてみてはどうかな?と思います。

 

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