本格炭火焼肉いちりゅう大塚店のブログ

宮崎市の大塚町という町で小さな焼肉屋を営んでいます。作業効率化。IT利用法。Mac。乗り物趣味の話。子育て。等々

やばい店

 

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やばい店になりたい。

焼肉屋で特色を出そうと思ったら何をすればいいのか模索してるんですが、あまりアクを強くしたりもの珍しさで推しても食いつきが悪いのは散々ぱら経験してるので…

 

まぁ、手法じゃないのはなんとなくわかった。

価格勝負は絶対にしちゃいけない。

大手と同じ土俵には立っちゃいけない。

個人店だからできる事。

個人店をあえて選ぶ人のニーズはどこなのか?

 

毎日考えて考えて、なんとなーく見えてきた感じ。

 

トライ&エラーの繰り返しなんですけどね結局の所。

 

おもしろいのが、いちりゅうグループ4店舗で客層がまるで違うんですよね。

売れ筋も全然違うし、ドリンクとフードの比率もまるで違う。

他店のデータがここまで参考にしづらいのも他に無いんじゃないかと思います。

 

そんな中でもっととがって、あそこはやばいよね!って噂されるようになりたいなぁ〜

 

いちりゅう予約フォーム

 

友人の命日

友人と呼ぶにはあまりに大先輩なのですが、5年前に自転車仲間の1人がエデンへ旅立ちました。

 

その人はお腹が出てて、毒舌で、包容力があって、腕っこきの木工職人で、私と知りあって3年くらいの間何度も死にかけては戻ってきて「閻魔に嫌われた男」なんてあだ名を勝手に付けて、実はクリスチャンで洗礼名は「ジュリアーノ」で、そんな顔じゃないのになぜかはまっててw、遊びにいったらスイカとか芋とかご馳走してくれて、私と誕生日が一緒で「お互い呪われてますよねw」なんて言い合った事もあって、亡くなったお父さんの為に「神代杉」なんて希少かつ扱いの難しい木材で豪華な仏壇を作ったら間もなく旅立たれてしまわれました。

 

それまで、いくつか彼の作品を見た事はあったのですが、その仏壇を見せてもらった時に初めて尊敬しました(笑)

「この木材、暴れて大変なんだよ」ってさらっと言ってましたけど、この木材の来歴を調べた時にサブイボが立ったのをはっきりおぼえています。

 

この人「ホンモノ」や…と。

 

そんな彼に生前、「とごえもんは職人としていい目をしてる」と褒めてくれてたのを人づてに聞いた時、私の中で大きな自信が生まれました。

それは今でも自分の支えとなっています。

 

 

あーやばい・・・涙出そう(笑)

 

 

そういや彼が写真を撮るときの掛け声が面白かったなぁ…

 

 

はい!おなかをひっこめてー!

 

 

まだ、しばらくは会えんですがそちらでもお元気で。

 

 

少年スポーツ団の募金に思う事

宮崎でよく見る光景のひとつにスポーツ少年団の募金の呼びかけがあります。

あれ、なんなんですかね?

うちの店にも募金箱を設置はしているのですが。

 

「なんのための募金」

「募金されたお金は何に使われてるのか」

「どれくらいの規模の大会なのか」

 

が、よくわかりません。

すっごい不透明です。

 

また街角で子供達が立って募金を呼びかけてるのを見ると、「休ませたらいいのに」「親か関係者がやればいいのに」「練習させてあげればいいのに」って思っちゃいます。

 

なんか他にやり方ってないのかな?って。

積み立てしたり、クラウドファンディングしたり、スポンサーを募ったり…

多分、積み立てが一番やりやすいのかもとは思いますが。

 

親達の中にそういうのが得意って人はいないのかしらね?

まぁ、いたとしても手を上げた瞬間に全責任を背負わされるのがイヤで発案しないってのがあるのかもしれないですね。

で、従来通りのやり方でなぁなぁになっていくと・・・

 

こうして考えてみると、大人も子供もたいして変わらんですね。

延々と責任の押し付けあいしてる感じ。

自ら何かを変えてやろう!って人はほとんどおらんです。

 

さて、息子3歳(もうすぐ4歳)が少年野球をはじめる可能性はゼロではないので、今のうちから対策でも考えとこう。

 

私の息子なので集団競技を喜んでやるのはちと想像しがたいですがwww