本格炭火焼肉いちりゅう大塚店のブログ

宮崎市の大塚町という町で小さな焼肉屋を営んでいます。作業効率化。IT利用法。Mac。乗り物趣味の話。子育て。等々

いじめの主謀者(可哀想にされた子供たち)

子供たちどうしでね、集まって遊んでたんですよ。

でね、その中にいつもおとなしい大人たちにも人気の「いい子」がいたんですね。

子供たちはプリンかなにかを食べてたようで、その中の子供がふざけてその「いい子」のプリンに醤油かなにかをかけちゃった。

そんな事されて「いい子」は、えーもーやめてよー、なんていやがるんだけど。

まわりはそれがおかしくって、変に盛り上がってしまったんですね。

まぁ、子供たちどうしによくある光景じゃないですか。

 

それを見たひとりの大人が、「なにやってんだやめなさい」と止めにはいるわけです。

なんで「いい子」をいじめてんだ?ってね。

そして大人がぞくぞくと集まってきて、子供たちはびびって散り散りになっていくわけです。

 

ひとり取り残された「いい子」は状況が飲み込めずえんえん泣いちゃってました。

そして大人たちは「大変だったね」「かわいそうにね」なんて声をかけてるんですよ。

 

でもね「いい子」はひっくひっくと泣きじゃくりながらも大人たちに言いました。

 

「なんで遊んでんのに邪魔するの?」って。

 

そんな夢を久しぶりに見ましてね。

動悸で起き上がれなくなってました。

その「いい子」は私なんです。

 

実際にそういう事があったわけでは無いんですが、あたらずも遠からずな感じの夢です。

 

いじめを語る時に当事者どうし、つまりは子供たちだけの因果関係が取り沙汰されるじゃないですか。

あれね、私から言わせれば愚の骨頂。問題の枝葉しか見てないなっていつも思うわけです。

 

私が昔いじめられてた原因のひとつに、大人どうしの妬みがあります。

私ね、世間的に見れば「お金持ちの息子」だったんですよ。

ほいでやっぱり大人たちはその辺に対する妬みを自分の子供の前で口にしちゃうんだと思うんです。

 

それを聞いた子供は、自分の親がそういうふうに言うもんですから、その子をある種の攻撃対象として認識するんじゃないかなーと。

 

それが一人や二人ではないものですから、子供たちで集まった時に集団意識がはたらいて、いじめる時に正当性がうまれるわけです。

 

そうなると結構ひどい。

ほんと、ちょっと思い出したくないレベル。

 

まぁ、その当時の被害者は私ですが、いま思うと加害者である子供もある意味被害者だなーと思います。

子供にとって絶対的な存在である親の感情のマイナスな部分の影響をもろに受けちゃったのですから。

そうやって育つのは精神衛生上いいとは言えないですよね。

人格形成にも大きく影響するんじゃなかろうか?

 

また、先に書いた夢の話みたいに、大人たちが子供を可哀想と手前かってに認定して追いつめるケースもあります。

 

この場合、可哀想認定された子供もそうですが、加害者認定された子供は本当にいじめにはしる場合があります。

これがけっこうやっかいで、やり場のない不満を全て被害者にぶつけていく事になるのでこれも悲惨です。だって着地点がないわけですから、収めようもないのです。

 

こうして考えると、我々大人は子供たちの前での振る舞いに対して注意を払わないと怖いですよね。

けっこう見てますよ。

 

いや~しかしあれですよ、テレビのコメンテーターの的外れっぷりを見てるとほんとイライラしますよね。

 

俺、呼べや!

 

って思っちゃいます(笑)

 

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