とごえもんの休憩所

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店舗禁煙化に向けて3

本日、保健所に認定禁煙施設の申請へ行って来ました。

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息子、表情がかたいのが謎ですが、この後は保健所の椅子でくるくるしておりましたw

 

私が保健所へ申請した理由はふたつ。

 

1.見栄(県認定という箔が欲しい)

2. 自分への戒め。

 

だいたい、こういう宣言って、ダメならやめても問題ないのです。

自分が思うより、他人は自分を見てないのです。

そんなもんなので、「禁煙化しました」で、だめでしたお客さn激減しました→従来に戻します。・・・は、私、嫌いなのです。

 

そういう事で、いわゆる「不退転の決意」を新たにするためにこの申請をしました。

つまりは、「やるならとことんやったるぞ!」という決意ですね。

 

見識の狭い私の意見から言わせてもらえば、禁煙施設である事を声高に叫ぶところって少なくないですか?

私、そういうのってだまし討ちもはなはだしいと思うのですよね。

 

それより、堂々と「うちは禁煙ですけど何か?」って態度を表明したほうが賢明だと思うのです。

 

吸う人イヤな人どっちにも優しい。

あいまいな態度が、一番ひとを傷つけると実体験から断言できます。

それならば入り口でしっかりと意思表明した方がいいわけです。

 

・・・と、ここまでは自店の宣伝。

あとは他の批判。

 

・・・えーーーーーっと、だまし討ち多くね?

店外に記載せずにに客席についてやっと、この店は禁煙ですと告げられる店がすごく多いと感じるんですよね。

それちょっと理不尽よね?

 

もうちょっと堂々とやろうよ。

私の場合、この決断をくだした時、色々な人に止められましたが、その内容は「無煙コンロが煙を吸うから問題ない」とか「焼肉屋で禁煙とか聞いた事無い」とか、ほんとナンセンスな理由の危険を聞くたびに、心を燃やしたものです。

 

タバコを吸う事自体は悪くありません。

ただ、周囲の状況、環境をわきまえずに吸う事が悪いのだと思います。

 

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