とごえもんの休憩所

現在更新を止めております。たまに書く予定。

なに言ってんだ?こいつ

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前記事を自分で見返して、「なに言ってんだ?こいつ」となりました。

他者の目線から見るとなおさらだと思います。

togoemon.hatenablog.com

 

違う違う。そうじゃない。ってタイトル画像を使いたかっただけじゃないのか?と。

そう思われた方ひじょうに聡明であると言えます。

ええ、ずばりです。

 

内容は確かに私の気持ちです。

私、自分の考えてる事が本当にこいつなに考えたらこういう事にいたるんだ?と感じる事が多々あります。

そんな自分の気持ちを確かめるために文章にして見返します。

 

なんだ?こいつ?

 

ってなります。

 

今回の事に照らし合わせると、出張BBQをし出した最初の目的はお店の経営状態の正常化です。

まず固定費を削るために人件費を削減したい。

ならば、一人で売り上げれる数字を最大化できる手法が必要。

そのためには、その都度お客に対応する手法だと労力がかかりすぎる。

それを無くすためには予約必須の営業形態かつ、顧客参加型の営業である事が前提。

現在の低価格型の経営だと、前日に予約してまで行くようなものでもない(その程度の価値観)ため、当然のごとく当日予約当日来店が当たり前の形態となる。

この状態は一人で営業して売上の立つ規模の店だと全く問題無いが、二人以上の人員が必要になってくる規模だとひじょうに苦しくなってくる。

来店が見込めないであろう日も人員をいれる必要が出てくるので、このあたりの采配が明暗を分ける。

その条件付けを一切無視できる営業形態のひとつが出張BBQ。

予約ありきのため、全て一人でまわせるように段取りが可能(基本的に私は焼いて出すだけ。その他はお客さんが自主的に動いてくれる)

お店だと一人で必死にまわせる人数がだいたい20〜25人くらいであるが、必死なためミスも多く発生する。

この場合の顧客に対する心象的ロスは計り知れない。

これが出張BBQだと、20名超えでも余裕。おそらく30名まで同時に相手できる。

まぁ、この同時にってのがキモで。お店でも同時でかつ同一団体であればまだ大丈夫ではあるが、そうは問屋がおろしません。

予約だとしても、少人数がバラバラでしかも波状攻撃のごとく押し寄せるのが普通です。

一人でやってるとほんと迷惑しかかかんないですよねw

お客さんは頑張ってる従業員を見に来てるんでなく、ちゃんとしたサービスを受けに来てますから。

 

で、やりはじめて、出張BBQの部分で売上をだしてお店の経営を立て直そうとしてみたんですが・・・

そこでふと疑問がわきました。

お店をやるために独立したのか?

違うよね。

自分の目標を達成するために独立したのよね?

って事です。

お店は手段。私の持ってる技術だって手段。

それなら、その手段で疲弊し目標を見失うくらいなら手放した方が得策です。

固執するとろくな事になりません。

そういう事なら現在の店舗に執着する事は全く必要なくなりました。

欲しいのは売上で無く利益。

利益ってのは単純に言えば、「売上-経費=利益」です。

この経費のなかには家賃や人件費その他諸々が含まれます。

で、お店の商品の値段ってのは材料費はもちろん、その他の経費も全て含めた上での値付けってのしないと経営が成り立ちません。

そこを考えると、材料費以外の部分を削っていけば誰も苦しむ事無く低価格での商品提供が可能ではあります。(低価格で売るのは決して正義ではありませんが)

しかし、我々はただのもの売りになってはいかんと思ってます。

外食する価値をちゃんと提供しないと外食する意味がありません。

ただ食事を提供するだけなら、質の良い総菜でも売ってたほうが百倍いいです。

食はエンターテイメント。

美味しいよりその先に楽しかった!がないと面白くないよね?と考えます。

そのへんを自分なりに追求していった結果のひとつがエンタメ要素の強い出張BBQでした。
実際、ふつうのBBQではないですし、ほとんど全ての人がびっくりしてくれますね。

焼肉のイメージ強いからな〜
BBQってそんなもんじゃないんですよ!ってのを世間に提示したかったって想いもあります。

 

そんな感じです。

 

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